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2015年2月10日火曜日

クラムチャウダー

服部先生のレシピを参考にして、クラムチャウダーを作りました。


あさりがあれば、簡単にできるクラムチャウダー。

 キング41から。材料は4人分です。

あさり(殻つき)300g、白ワイン1/2カップ、玉ねぎ1個、にんじん1/2本、じゃがいも1個、さやいんげん10本、ベーコン(薄切り)80g、牛乳1と1/2カップ、生クリーム1と1/2カップ、スープ2カップ、パセリのみじん切り少々、クラッカー適量。塩、こしょう、バター。
  1. あさりは海水程度の塩水で塩を吐かせる。貝をこすり合わせるように洗い、水気を切る。貝をこすり合わせるように洗い、水気をきる。フライパンか鍋に入れてワインを加え、蓋をして酒蒸しにする。
  2. 野菜とベーコンは小さな角切りにし、じゃがいもは水につけてアクを抜いてから水気をきる。鍋にバター30gを入れて全体に脂がまわるまでよく炒める。
  3. ②にスープ、①のあさりの蒸し汁を加え、ゆっくり煮込む。途中アクが出ればすくう。野菜に火が通ってやわらかくなったら、①のあさりを加える。
  4. ③に牛乳を加えて、煮立ちかけたら、生クリームを加えて風味をつけ、火をとめる。最後に、味をみて塩とこしょう各少々で調味する。器に盛ってパセリを振り、好みの量のクラッカーを割ってかける。

2010年12月31日金曜日

カウントダウンレシピ2010~イギリス風ティーサンド、その他。

 今年のカウントダウンレシピ。うちは深夜に初詣の予定なので、夕飯は山いもとまぐろのわさびじょうゆ、年越しそばで軽く済ませて初詣。帰宅後にイギリス風ティーサンド、アボカドのデザートでまた軽い夜食というメニューになりそうです。

 うちは都合上、2度に分けますが、全部一緒に出せば、ちょっとしたパーティー風になると思います。サンドイッチ、アボカドのデザート、麺つゆは手の空いたときに作っておける手のかからないメニューですから、夕飯の支度が楽で、慌しい大晦日の夜がゆったり過ごせるでしょう。

 下の写真は、今年のお正月に初チャレンジしてみた西京みそを使ったお雑煮。優しい味わいでした。


☆イギリス風ティーサンド

以下のレシピは「nonno お料理基本大百科」(集英社、1992年)より。

[材料・4人分]
  • 食パン(サンドイッチ用一斤12枚切り)……12枚
  • きゅうり……2本
  • 卵……4個
  • バター……大さじ2
  • マヨネーズ……大さじ2
  • 塩……少々
  • こしょう……少々
  • 酢……少々
  • サラダ油……適量
  • パセリ……適量
[作り方]

  1. サンドイッチ用食パンは3枚を1組にして、中の1枚は両面に、ほかは内側にバターの1/4ずつを薄くぬります。
  2. きゅうりは長さを半分に薄切りにし、軽く塩をふり、酢少々をかけてしばらく置きます。
  3. 卵を割りほぐして塩とこしょう各少々を加え、サラダ油を薄くなじませた卵焼き器で薄焼き卵を8枚作ります。
  4. パンに3の薄焼き卵をのせ、パンからはまだした分は切り落とします。四角の卵焼き器を使って焼くと、あまりむだがでません。
  5. 4の薄焼き卵にマヨネーズの1/4量ずつをねり、薄焼き卵をもう1枚重ねます。つまり、薄焼き卵は2枚セットにして使います。
  6. 卵焼きの上にパンをかぶせ、その上によく水気をふしたきゅうりを均等に並べて、またパンをのせます。これを4組作ります。
  7. 3枚1組のサンドイッチはしばらく置き、重ねたまま四方の耳を切り落とし、食べやすい大きさに切って、パセリを添えます。
☆一口年越しそば
http://elder.tea-nifty.com/blog/2009/12/post-6a2e.html
以下は、昨年ご紹介した服部先生のレシピ『一口年越しそば』です。「週刊 服部幸應のしあわせクッキング97号」(デアゴスティーニ)より。このレシピはパーティー用ですので、材料は6~8人分となっています。

[材料]
生そば520g,ねぎ1/4本,白いりごま,わさび少々,
A《だし2カップ,みりん1/4カップ,しょうゆ大さじ3,削り節適量》

[作り方]
そばはゆでてざるに上げ、流水でもみ洗いして器に盛る。Aのだしと調味料を火にかけ、煮立ったら削り節一つかみを加え、削り節が沈んだらこして麺つゆを作る。

薬味のねぎは小口切りにし、好みで白いりごまやわさびを添える。小さめの器にそばを一口ずつ盛り、麺つゆを注ぐ。

☆山いもとまぐろのわさびじょうゆ
http://elder.tea-nifty.com/blog/2008/12/post-2bcc.html

☆アボカドのデザート
サイト「アフリカフェ@バラカBlog」[http://sky.ap.teacup.com/africafe/]
を閲覧させていただいたレシピ(ありがとうございました!)。以下は、そのサイト様から『アボカドのデザート』のレシピを引用させていただいたものです。

熟したアボカド1~2個、実をスプーンでとりだし、牛乳200cc、はつみつ大匙2杯をミキサーに入れて、ガ~ッと30秒。

器に入れて、冷蔵庫で1時間も冷やせば、クリーミーなアボカドデザートが出来上がり。

・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆

関連記事:

2010年6月18日金曜日

服部先生のレシピ『なすと豚肉のサッパリあえ』


 『週刊 服部幸應のしあわせCooking23号』(デアゴスティーニ・ジャパン)より。

[作り方・4人分]
  1. なす4個はへたを切り、縦4等分に切って薄切りにする。豚肉200gは一口大に切り、塩、こしょう各少々を振る。フライパンにサラダ油少々を熱して、それぞれ焼いておく。みょうが3個は薄切りにする。
  2. ボールにしょうゆ、ごま油大さじ3、酢、すりごま各大さじ1、砂糖大さじ1/2、塩、こしょう各少々を混ぜ合わせる。
  3. ②のボールに①を入れてあえ、器に盛りつける。
     味噌汁は何も入ってないみたいに見えますが、実はさつまいもです。焼き厚揚げには、ゆずごしょうとぽん酢を。

2009年11月14日土曜日

服部幸應先生レシピ『かきのクリームグラタン』


 服部先生の『かきのクリームグラタン』を「週刊 服部幸應のしあわせクッキング第43号」(ディアゴスティーニ・ジャパン)からご紹介します。

[材料・4人分]生がき300g,玉ねぎのみじん切り1/4個分,ほうれんそう1束,にんにく2かけ,生クリーム1カップ,牛乳1/2カップ,卵黄1個分,パセリのみじん切り適量.塩,こしょう,小麦粉,バター,パン粉.

[作り方]
  1. かきは海水程度の濃さの塩水の中でていねいに振り洗いし、ペーパータオルの上にとって水気をふきとる。
  2. ①のかきに塩、こしょう各少々で下味をつけて小麦粉を薄くはたく。バター50gを熱したフライパンでソテーし、両面に軽く焼き色がついたらとり出しておく。
  3. ②のフライパンに玉ねぎを入れ、フライパンに残ったかきの旨味をこそげとるようにして色づくまで炒める。ほうれんそうを加え、にんにく1かけを刺したフォークで炒め合わせる。
  4. 生クリームに牛乳、卵黄を混ぜ、③に加えて、沸騰させないように気をつけながら軽く煮詰める。②のかきを戻し入れて、塩・こしょう各少々で味をととのえる。
  5. 耐熱容器にバター少々を塗ってにんにく1かけの切り口をこすりつけ、④を入れる。パセリを混ぜ合わせたパン粉適量を振りかけ、高温に熱したオーブントースターで表面に焼き色をつける。

2009年11月6日金曜日

若鶏と野菜のオーブン焼き


若鶏と野菜のオーブン焼きを「週刊 服部幸應のしあわせクッキング52号」(ディアゴスティーニ・ジャパン)からご紹介します。材料は4人分です。

若鶏胸肉2枚。にんにくのみじん切り1かけ分、パセリのみじん切り適量、ローズマリー2枝、じゃがいも2個(300g)、プチトマト12個、玉ねぎ1個(200g)、まいたけ1パック、レモン適量。オリーブ油、塩、こしょう。

1.鶏肉は大きめの一口大に切り、にんにくとパセリ、塩、こしょう各少々、ローズマリーの葉を加えてよくもみ、冷蔵庫に3時間ほど置く。
2.じゃがいもは皮ごと7~8ミリのくし形に切り、玉ねぎはくし形に、プチトマトは半分に切り、まいたけは小房に分けておく。
3.オーブンの天板にオーブンシートを敷いて①と②をのせ、オリーブ油大さじ1と塩、こしょう各少々を振りかけ、200~220℃に温めたオーブンで15~20分焼く。器にとり分け、レモンをしぼりかける。

和風サラダに、服部先生のドレッシング


和風サラダに合う服部先生のドレッシング。材料をご紹介します。

酢1/4カップ,サラダ油3/4カップ,しょうゆ大さじ3,おろし玉ねぎ大さじ5,塩少々.

和風サラダがとても美味しくなりますよ、お試しください。

2009年9月13日日曜日

ぶりの柚庵焼き


ゆずの香りが素敵なぶりの柚庵焼きを「週刊 服部幸應のしあわせクッキング 50号」(ディアゴスティーニ・ジャパン)から、ご紹介します。

[作り方・4人分]
  1. ぶりの切り身4切れは、それぞれ2~3枚に切る。ゆず1/3個は薄い輪切りにする。
  2. れんこん1節は皮をむいて半月に切る。酢1と1/2カップ、砂糖大さじ8、塩小さじ2を合わせて一度沸騰させた汁に、れんこんを30~40分ほど漬ける。
  3. ボールにしょうゆ、酒、みりん各1/2カップを合わせ、ゆずとぶりを入れて30分ほど漬け込む。
  4. ③のぶりの汁気をふき、魚焼きグリルで焼く。器に盛り、②の甘酢漬けのれんこんを添える。

 れんこんがもう少し安くなったら、またぶりの柚庵焼きを作り、れんこんの甘酢漬けも作りたいと思います。

ごま豆腐丼


「週刊 服部幸應のしあわせクッキング34号」(ディアゴスティーニ・ジャパン)からご紹介します。材料は4人分です。

ご飯800g、木綿豆腐400g、ねぎのみじん切り40g、にんにく・しょうがのみじん切り各1かけ分、豚ひき肉200g、ピーマン・赤ピーマン各40g、豆板醤小さじ1、A〔芝麻醤大さじ1、白すりごま・酒・赤みそ・しょうゆ各大さじ2、砂糖小さじ2、鶏ガラスープ1/2カップ〕、サラダ油、かたくり粉
  1. 豆腐は水切りして2cm角に切り、ピーマン、赤ピーマンは5cm角に切る。Aを混ぜ合わせる。
  2. 中華鍋に油大さじ3を熱し、弱火でにんにく、しょうが、ねぎを炒める。香りが出たら、豆板醤、ひき肉、ピーマン類を炒め合わせる。
  3. ほぼ火が通ったらAを入れて煮立てる。豆腐を加えて煮立ったら、水溶きかたくり粉大さじ3でとろみをつけ、どんぶりに盛ったご飯にかける。

鶏手羽の簡単山椒煮


鶏手羽の簡単山椒煮を「週刊 服部幸應のしあわせクッキング 99号」(ディアゴスティーニ・ジャパン)から、ご紹介します。

[材料・4人分]鶏手羽先12本,粉山椒大さじ1,ししとう12本,A《だし2カップ,みりん大さじ2,しょうゆ大さじ3》,酢.

[作り方]
  1. Aを鍋に入れて沸騰させ、鶏手羽先を入れて煮る。
  2. ①が再び煮立ったら、酢大さじ2を加え、弱火にして手羽がやわらかくなるまで20~30分ほど煮込む。最後に山椒を入れて一煮立ちさせる。
  3. ししとうはさっとゆでて、②の煮汁にからめる。
  4. ②の鶏手羽先を器に盛り、③を添える。

五目炊き込みご飯



秋の味覚『五目炊き込みご飯』を、「週刊 服部幸應のしあわせクッキング34号」(ディアゴスティーニ・ジャパン)からご紹介します。

[材料・4人分]米3カップ,鶏もも肉1/2枚,生しいたけ3個,しめじ・えのきだけ各1/2パック,ごぼう1/3本,にんじん1/4本,こんにゃく1/3枚,油揚げ1枚,三つ葉5g,A《だし3カップ,酒大さじ,しょうゆ大さじ4,塩小さじ1/2,砂糖大さじ2.

[作り方]

  1. しいたけは石づきをとって薄切りにし、しめじは根もとを切り落としてほぐす。えのきだけは根もとを落とし、長さを半分に切る。
  2. ごぼうはささがきにして水にさらし、アクをとる。にんじんはせん切りにする。
  3. こんにゃくは厚みを半分にして縦半分に切り、小口から薄切りにして、下ゆでする。油揚げは縦半分に切り、小口から1cm幅に切る。
  4. 鶏肉は一口大に切り、包丁の刃で軽くたたく。熱湯でさっとゆで、冷水にとって水けをきる。
  5. 炊飯器の内釜にAを入れて混ぜ、米と①~④の材料すべてを入れ、炊き上げる。炊き上がったら蒸らし、器に盛って2cm長さに切った三つ葉をのせる。

ひよこ豆と銀だらの煮込み


「週刊 服部幸應のしあわせクッキング51号」(ディアゴスティーニ・ジャパン)からご紹介します。材料は4人分です。
銀だら(1切れ80g)4切れ、ひよこ豆(缶詰)1缶、じゃがいも・玉ねぎ各1個、にんじん1/2本、さやいんげん80g、トマト2個、にんにく2かけ、ローリエ1枚。塩、こしょう、オリーブ油、スープ(固形または顆粒スープを溶いたものでよい)。
  1. 銀だらは両面に塩・こしょう各少々を振っておく。じゃがいも、にんじんは皮をむき、5cm長さ、1cm角の拍子木切りにする。玉ねぎ、にんにくはみじん切りにする。
  2. いんげんは両端を切り落とし、半分の長さに切る。トマトは皮つきのまま、ザクザクと大きめのさいの目に切る。
  3. 鍋にオリーブ油大さじ1とにんにくを入れて火にかけ、玉ねぎを加えて炒め、油がまわったらじゃがいも、にんじんを加えて炒める。じゃがいもが透き通ったら、いんげんを加えて炒める。
  4. ③の鍋にトマト、ひよこ豆(缶汁ごと)スープ2カップ、ローリエ、塩、こしょう各少々を加え、沸騰したらアクをとる。
  5. ④の鍋に銀だらを並べ、沸騰したら弱火で15分くらい、汁をかけながら静かに煮込んでいく。

2009年9月5日土曜日

山いもとまぐろのわさびじょうゆ

「週刊 服部幸應のしあわせクッキング 90号」(ディアゴスティーニ・ジャパン)から、ご紹介します。材料は4人分です。

∥山いも(長いも)160g|まぐろ80g|A〔わさび小さじ2¦しょうゆ大さじ2と1/2〕|のり少々|酢∥
  1. 山いもは皮をむき、酢水にさらしてぬめりをとり、1cm角に切る。
  2. まぐろも1cm角に切る。
  3. Aを合わせたわさびじょうゆで、①の山いもと②のまぐろをあえて器に盛り、細く切ったのりをのせる。

きのこのリゾット


「週刊 服部幸應のしあわせクッキング50号」(ディアゴスティーニ・ジャパン)からご紹介します。材料は4人分です。

マッシュルーム、しめじ各1パック、生しいたけ5~6個、米2カップ、玉ねぎ1/2個、白ワイン1/2カップ、チキンスープ7カップ(チキンスープは固形スープ3個を湯7カップで溶いたものでもよい)、パルミジャーノ・レッジャーノ(おろす)30g、イタリアンパセリ適量。オリーブ油、塩、こしょう、バター。
  1. マッシュルーム、しいたけ、しめじは石づきをとり、食べやすい大きさに切る。玉ねぎはみじん切りにする。
  2. 鍋にオリーブ油大さじ4を入れて玉ねぎを加え、しんなりするまで弱火で3~4分炒める。
  3. ②の鍋にスープをひたひたになるまで加え、沸騰したら弱火にする。煮汁が減ってきたらスープを足しながらときどき混ぜ、17~18分弱火で煮る。 米の中央に少し芯がある状態(アンダンテ)になったら、塩、こしょう少々で調味する。火から下ろし、バター30g、パルミジャーノ・レッジャーノを加えて混ぜ、器に盛ってイタリアンパセリを飾る。

2009年6月20日土曜日

豆の中華風スープ 大豆とあさりで


「週刊 服部幸應のしあわせクッキング48号」(ディアゴスティーニ・ジャパン)からご紹介します。材料は4人分です。

大豆(水煮缶)150g,ねぎ1/2本,にんじん60g,あさり200g,香菜少々.紹興酒または酒,ごま油,固形スープ,塩,こしょう.
  1. 鍋に砂出ししたあさりと紹興酒大さじ2を入れて火にかけ、水4カップを加えて沸騰させる。あさりの殻が開いたらとり出し、スープをこしておく。ねぎ、にんじんは8cm角に切る。
  2. 鍋にごま油大さじ1を熱して大豆、①のねぎ、にんじんを炒め、①のスープを加える。固形スープ1個を入れてアクをとりながら煮立てる。
  3. ②の野菜がやわらかくなったら、紹興酒大さじ2、塩、こしょう各少々で味をととのえる。①のあさりを戻して煮立て、器に盛って香菜を飾る。

2009年6月19日金曜日

3色ピーマンのペンネ


3色ピーマンのペンネのレシピを、「週刊 服部幸應のしあわせクッキング41号」(ディアゴスティーニ・ジャパン)からご紹介します。材料は4人分です。

ペンネ240g,むきえび120g,ジャンボピーマン(赤・黄・緑)各1/2個,ホールトマト(水煮缶)1缶,にんにくかけ,赤とうがらし少々,イタリアンパセリ適量,バルミジャーノ・レジャーノ適量。塩,こしょう,オリーブ油
  1. 鍋にたっぷりの湯をわかし、塩適量を加えてペンネをゆでる。
  2. ピーマンはへたと種をとり、ペンネと長さをそろえて1cm幅に切る。
  3. フライパンにオリーブ油大さじ3を入れ、みじん切りにしたにんにくと小口切りにした赤とうがらしを炒め、むきえびとピーマン、ペンネの順に加えてさらに炒める。
  4. ③にトマトを加えて炒め、塩、こしょう各少々で味をととのえる。
  5. 器に盛り、刻んだイタリアンパセリを振り、おろしたバルミジャーノ・レッジャーノを添える。

クラムチャウダー


クラムチャウダーのレシピを、「週刊 服部幸應のしあわせクッキング41号」(ディアゴスティーニ・ジャパン)からご紹介します。材料は4人分です。

あさり(殻つき)300g,白ワイン1/2カップ,玉ねぎ1個,にんじん1/2本,じゃがいも1個,さやいんげん10本,ベーコン(薄切り)80g,牛乳1と1/2カップ,生クリーム1と1/2カップ,スープ2カップ,パセリのみじん切り少々,クラッカー適量。塩,こしょう,バター。
  1. あさりは海水程度の塩水で塩を吐かせる。貝をこすり合わせるように洗い、水気を切る。貝をこすり合わせるように洗い、水気をきる。フライパンか鍋に入れてワインを加え、蓋をして酒蒸しにする。
  2. 野菜とベーコンは小さな角切りにし、じゃがいもは水につけてアクを抜いてから水気をきる。鍋にバター30gを入れて全体に脂がまわるまでよく炒める。
  3. ②にスープ、①のあさりの蒸し汁を加え、ゆっくり煮込む。途中アクが出ればすくう。野菜に火が通ってやわらかくなったら、①のあさりを加える。
  4. ③に牛乳を加えて、煮立ちかけたら、生クリームを加えて風味をつけ、火をとめる。最後に、味をみて塩とこしょう各少々で調味する。器に盛ってパセリを振り、好みの量のクラッカーを割ってかける。