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2010年8月29日日曜日

牛丼


 牛ももが安かったので、昨日の夕飯は牛丼にしました。鈴木登紀子『鈴木登紀子のお母さんのおそうざい帳2 炊き込みご飯』(潮出版社、昭和56年)からレシピをご紹介します。

[材料・4人分]
ご飯どんぶり4杯,牛肉薄切り肉300g,シラタキ1玉,玉ネギ大1個,青み少々.

[作り方]
  1. 鍋は底が広くて平たいものを用意し、煮汁用の水と調味料を入れて火にかけます。
  2. 煮立ったら(食べよい大きさに切った)牛肉、(半分に切ってから薄切りにした)玉ネギ、(ゆでてアク抜きし食べよく2、3か所包丁を入れた)シラタキを入れて3、4分煮、味よく仕上げて青み少々を散らします。
  3. 炊きたての熱いご飯を、どんぶりに七分目ほど盛り、②をのせ、煮汁を回しかけます。
ちなみに、基幹ブログ「マダムNの覚書」でご紹介した服部幸應先生の『牛丼』のレシピはこちら⇒http://elder.tea-nifty.com/blog/2007/11/post_0863.html

 新婚時代に買った鈴木先生の本は気に入って、ずっと使っています。牛丼にかんしては、わたしは鈴木先生のレシピのほうが好みかな。

 といっても、わたしは味見をしながら調味料を加減することがあり、この牛丼もそう。レシピ通りの味つけではありませんが、ベースは鈴木風。玉ネギを炒めずに入れ、ほんの少し歯ざわりのよさを残すように仕上げるのが好きです。

2009年11月22日日曜日

三色ごはん

「十二か月シリーズ9 肉のおかず十二か月」(昭和41年、女子栄養大学出版部)からレシピをご紹介します。

[材料・4人分]
さくらめし《米カップ4,水4と1/2,酒大さじ3,塩小さじ1》,a《とりひき肉200g,しょうゆ大さじ3,砂糖大さじ1,みりん大さじ1》,卵3個,b《塩小さじ3/5,砂糖大さじ1,酒大さじ1/2》,紅しょうが少量,さやえんどう200g.

[作り方]
  1. 米は分量の水と調味料を入れてたく。
  2. ひき肉とaをまぜ合わせて中火にかけ、はしでまぜながら汁がなくなるまでいる。
  3. 卵とbを合わせ、裏ごしに通し、五、六本のはしでまぜながら、弱火でときどき火からおろして細かいいり卵を作る。さやえんどうはすじを取り、ななめのせん切りにし、ゆでて、みりん、化学調味料をふる。
  4. ごはんを盛り、②③④としょうがを盛る。
 いり卵は、うちでは家族の好みに合わせて、大きめのふわふわに作ります。また、さやえんどうは塩少々を加えた湯でゆで、水にとってさまし、せん切りにします。

2009年9月13日日曜日

ごま豆腐丼


「週刊 服部幸應のしあわせクッキング34号」(ディアゴスティーニ・ジャパン)からご紹介します。材料は4人分です。

ご飯800g、木綿豆腐400g、ねぎのみじん切り40g、にんにく・しょうがのみじん切り各1かけ分、豚ひき肉200g、ピーマン・赤ピーマン各40g、豆板醤小さじ1、A〔芝麻醤大さじ1、白すりごま・酒・赤みそ・しょうゆ各大さじ2、砂糖小さじ2、鶏ガラスープ1/2カップ〕、サラダ油、かたくり粉
  1. 豆腐は水切りして2cm角に切り、ピーマン、赤ピーマンは5cm角に切る。Aを混ぜ合わせる。
  2. 中華鍋に油大さじ3を熱し、弱火でにんにく、しょうが、ねぎを炒める。香りが出たら、豆板醤、ひき肉、ピーマン類を炒め合わせる。
  3. ほぼ火が通ったらAを入れて煮立てる。豆腐を加えて煮立ったら、水溶きかたくり粉大さじ3でとろみをつけ、どんぶりに盛ったご飯にかける。