i2i

2010年12月31日金曜日

カウントダウンレシピ2010~イギリス風ティーサンド、その他。

 今年のカウントダウンレシピ。うちは深夜に初詣の予定なので、夕飯は山いもとまぐろのわさびじょうゆ、年越しそばで軽く済ませて初詣。帰宅後にイギリス風ティーサンド、アボカドのデザートでまた軽い夜食というメニューになりそうです。

 うちは都合上、2度に分けますが、全部一緒に出せば、ちょっとしたパーティー風になると思います。サンドイッチ、アボカドのデザート、麺つゆは手の空いたときに作っておける手のかからないメニューですから、夕飯の支度が楽で、慌しい大晦日の夜がゆったり過ごせるでしょう。

 下の写真は、今年のお正月に初チャレンジしてみた西京みそを使ったお雑煮。優しい味わいでした。


☆イギリス風ティーサンド

以下のレシピは「nonno お料理基本大百科」(集英社、1992年)より。

[材料・4人分]
  • 食パン(サンドイッチ用一斤12枚切り)……12枚
  • きゅうり……2本
  • 卵……4個
  • バター……大さじ2
  • マヨネーズ……大さじ2
  • 塩……少々
  • こしょう……少々
  • 酢……少々
  • サラダ油……適量
  • パセリ……適量
[作り方]

  1. サンドイッチ用食パンは3枚を1組にして、中の1枚は両面に、ほかは内側にバターの1/4ずつを薄くぬります。
  2. きゅうりは長さを半分に薄切りにし、軽く塩をふり、酢少々をかけてしばらく置きます。
  3. 卵を割りほぐして塩とこしょう各少々を加え、サラダ油を薄くなじませた卵焼き器で薄焼き卵を8枚作ります。
  4. パンに3の薄焼き卵をのせ、パンからはまだした分は切り落とします。四角の卵焼き器を使って焼くと、あまりむだがでません。
  5. 4の薄焼き卵にマヨネーズの1/4量ずつをねり、薄焼き卵をもう1枚重ねます。つまり、薄焼き卵は2枚セットにして使います。
  6. 卵焼きの上にパンをかぶせ、その上によく水気をふしたきゅうりを均等に並べて、またパンをのせます。これを4組作ります。
  7. 3枚1組のサンドイッチはしばらく置き、重ねたまま四方の耳を切り落とし、食べやすい大きさに切って、パセリを添えます。
☆一口年越しそば
http://elder.tea-nifty.com/blog/2009/12/post-6a2e.html
以下は、昨年ご紹介した服部先生のレシピ『一口年越しそば』です。「週刊 服部幸應のしあわせクッキング97号」(デアゴスティーニ)より。このレシピはパーティー用ですので、材料は6~8人分となっています。

[材料]
生そば520g,ねぎ1/4本,白いりごま,わさび少々,
A《だし2カップ,みりん1/4カップ,しょうゆ大さじ3,削り節適量》

[作り方]
そばはゆでてざるに上げ、流水でもみ洗いして器に盛る。Aのだしと調味料を火にかけ、煮立ったら削り節一つかみを加え、削り節が沈んだらこして麺つゆを作る。

薬味のねぎは小口切りにし、好みで白いりごまやわさびを添える。小さめの器にそばを一口ずつ盛り、麺つゆを注ぐ。

☆山いもとまぐろのわさびじょうゆ
http://elder.tea-nifty.com/blog/2008/12/post-2bcc.html

☆アボカドのデザート
サイト「アフリカフェ@バラカBlog」[http://sky.ap.teacup.com/africafe/]
を閲覧させていただいたレシピ(ありがとうございました!)。以下は、そのサイト様から『アボカドのデザート』のレシピを引用させていただいたものです。

熟したアボカド1~2個、実をスプーンでとりだし、牛乳200cc、はつみつ大匙2杯をミキサーに入れて、ガ~ッと30秒。

器に入れて、冷蔵庫で1時間も冷やせば、クリーミーなアボカドデザートが出来上がり。

・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆

関連記事:

2010年9月16日木曜日

豚肉の青じそはさみ焼き


参考にした『豚肉の青じそはさみ焼き』のレシピを「あっさり味のおかず」(主婦の友社、平成19年)からレシピをご紹介します。

[材料・2人分]
  • 豚薄切り肉(しょうが焼き用)――8枚
  • 塩・こしょう――各適量
  • 青じそ――4枚
  • なす――2個
  • ズッキーニ――1本
  • オリーブ油――小さじ2
  • あらびき黒こしょう――適量
[作り方]
  1. 豚肉は手のひらのつけ根で軽くたたいて両面に軽く塩、こしょうを振る。青じそは軸を除いて縦半分に切る。豚肉2枚の間に青じそを互い違いに並べてはさむ。
  2. なすとズッキーニはそれぞれ縦に4等分して長さを半分に切る。
  3. フライパンにオリーブ油を熱し、②を炒める。火が通ったら軽く塩、こしょうを振って器に盛る。
  4. そのあとのフライパンに1を並べ入れて両面をソテーする。
  5. 器に盛り、あらびき黒こしょうを振る。

きゅうりとわかめの酢のもの


「土井勝 日本のおかず500選」(テレビ朝日コンテンツ事業部、1995年)から『きゅうりとわかめの酢のもの』のレシピをご紹介します。

[材料・4人分]
  • きゅうり1本,塩少々
  • しらす干し30g
  • わかめ(もどしたもの)40g
  • 紅たで少々
  • 三杯酢大さじ3
    1/2カップ分=酢1/2カップ,砂糖大さじ1と1/2,塩小さじ1/2,薄口しょうゆ小さじ1/2
[作り方]
  1. きゅうりは薄く輪切りにし、薄い塩水に5~6分つけ、しなやかになったら水気をきり、さらにふきんで包んで軽く水気をとります。
  2. しらす干しはざるに広げ、熱湯をかけてそのままさましておきます。
  3. わかめは水気をきって堅い筋を除き、食べやすく切ります。
  4. ①~③の材料をいただく直前に三杯酢で和え、小鉢に盛って和えた三杯酢を少量かけ、紅たでを天盛りにします。

鶏と栗のサラダ


宮内好江著「世界43か国のサラダレシピ114」(グラフ社、2010年)の『鶏と栗のサラダ』を参考にしましたが、レシピではお野菜がエンダイブ、トレビス、レタスと豪華です。

わたしはサラダ菜で。栗もコンビニに売っている甘栗で手軽に。胸肉は皮をとり、鍋に入れ、塩、水を加えて弱火で蒸し煮にし、薄く切ります。栗も薄く切ります。

ドレッシングは2人分で、サラダ油大さじ2、赤ワインビネガー大さじ2/3、塩・こしょう少々。

レシピではさらに、細かく割ったくるみを散らしてあります。

 レシピ通りに作ると、記念日やお客さまにもよい洒落たサラダになりそうですが、お手軽な作りかたをしても、とても美味しいですよ。

2010年8月29日日曜日

牛丼


 牛ももが安かったので、昨日の夕飯は牛丼にしました。鈴木登紀子『鈴木登紀子のお母さんのおそうざい帳2 炊き込みご飯』(潮出版社、昭和56年)からレシピをご紹介します。

[材料・4人分]
ご飯どんぶり4杯,牛肉薄切り肉300g,シラタキ1玉,玉ネギ大1個,青み少々.

[作り方]
  1. 鍋は底が広くて平たいものを用意し、煮汁用の水と調味料を入れて火にかけます。
  2. 煮立ったら(食べよい大きさに切った)牛肉、(半分に切ってから薄切りにした)玉ネギ、(ゆでてアク抜きし食べよく2、3か所包丁を入れた)シラタキを入れて3、4分煮、味よく仕上げて青み少々を散らします。
  3. 炊きたての熱いご飯を、どんぶりに七分目ほど盛り、②をのせ、煮汁を回しかけます。
ちなみに、基幹ブログ「マダムNの覚書」でご紹介した服部幸應先生の『牛丼』のレシピはこちら⇒http://elder.tea-nifty.com/blog/2007/11/post_0863.html

 新婚時代に買った鈴木先生の本は気に入って、ずっと使っています。牛丼にかんしては、わたしは鈴木先生のレシピのほうが好みかな。

 といっても、わたしは味見をしながら調味料を加減することがあり、この牛丼もそう。レシピ通りの味つけではありませんが、ベースは鈴木風。玉ネギを炒めずに入れ、ほんの少し歯ざわりのよさを残すように仕上げるのが好きです。

2010年8月22日日曜日

バナナジュース



 わが家で一番の人気はバナナジュース。

 バナナ2本、牛乳400ml、角氷6個で、わが家の3人には適量です。

キャベツとソーセージのサラダ くるみ風味


宮内好江著「世界43か国のサラダレシピ114」(グラフ社、2010年)より『キャベツとソーセージのサダ くるみ風味』をご紹介します。

わたしは粒マスタードがなかったのでマスタード。くるみはありましたが、使いきりたいカシューナッツかあったので、それを使うという風にアレンジ。

〔材料・2人分〕

  • キャベツ……150g
  • ソーセージ……100g
  • サラダ油……大さじ1
  • ドレッシング
     むきくるみ……6個分、
     粒マスタード……大さじ1/2
     酢……大さじ1
     砂糖……小さじ1/2
     塩・こしょう……各少々
〔作り方〕
  1. キャベツはせん切り、ソーセージは食べやすい長さに細く切ります。
  2. フライパンに油を引いてソーセージを炒め、キャベツを加えて軽く炒め合わせます。
  3. くるみはすり鉢などで軽くつぶし、残りのドレッシングの材料を加えてよく混ぜます。
  4. ボールに2.を入れ、ドレッシングであえます。

2010年7月20日火曜日

うどん餃子


はなまるカフェで、高槻市の主婦が作って評判になったという、うどん餃子というのを作っていた。
以下は、走り書きした材料。4人分。
豚ひき肉400g
卵4個
塩小さじ2
コショウ少々
ニンニク小さじ2
ゴマ油大さじ2
ニラ2束
シイタケ3枚
うどん2玉

家事の合間に何気なく見ていたので、正確には覚えていないが、うどんはぶつ切り(3~4㎝くらいだったかな)。

ニラとシイタケも刻み、全部の材料を混ぜ合わせて、サラダ油をひき、1個が餃子大の大きさになるようフライパンに並べて焼く。

餃子のタレ(しょうゆ、酢、ラー油)で。

2010年6月18日金曜日

服部先生のレシピ『なすと豚肉のサッパリあえ』


 『週刊 服部幸應のしあわせCooking23号』(デアゴスティーニ・ジャパン)より。

[作り方・4人分]
  1. なす4個はへたを切り、縦4等分に切って薄切りにする。豚肉200gは一口大に切り、塩、こしょう各少々を振る。フライパンにサラダ油少々を熱して、それぞれ焼いておく。みょうが3個は薄切りにする。
  2. ボールにしょうゆ、ごま油大さじ3、酢、すりごま各大さじ1、砂糖大さじ1/2、塩、こしょう各少々を混ぜ合わせる。
  3. ②のボールに①を入れてあえ、器に盛りつける。
     味噌汁は何も入ってないみたいに見えますが、実はさつまいもです。焼き厚揚げには、ゆずごしょうとぽん酢を。

2010年4月8日木曜日

大根ときゅうりの和風サラダ

レシピでは鶏ささ身を蒸してあり、さっぱりとしていていいなと思いましたが、面倒だったので、わたしはフライパンで焼きました。蒸すより、若干こくのあるサラダになったのではないでしょうか。

 参考にした「NHK『きょうの料理』ポケットシリーズ〈カラー版〉 サラダ」(日本放送出版協会、昭和54年)からレシピをご紹介します。

[材料・4人前]
大根200g,きゅうり100g,鶏ささ身100g,レモンの汁と皮各少々,白みそ大サジ1~2,サラダ油大サジ5,調味料=塩・酒・酢・砂糖.

[作り方]
  1. 大根は皮をむいて短冊、またはせん切りにして水に放しておく。
    きゅうりは塩みがきし、大根と同様にしておく。
  2. 鶏肉は塩、酒各少々をふりかけて蒸し、冷まして細かくほぐしておく。
  3. ボールに白みそ、酢大サジ1と1/2,砂糖小サジ1/2を合わせ、サラダ油を加えてよく混ぜ合わせる。最後にレモン汁を加える。
  4. よく水けをきった①の大根、②のきゅうり、③の鶏肉を軽く混ぜて器に盛り、レモンのせん切りを少し散らし、④のドレッシングを添えてすすめる。

2010年3月24日水曜日

銀だらの蒸しもの



石窯オーブンレシピ『銀だらの蒸しもの』を参考にして作りました。石窯オーブンのレシピから、材料中心に、簡単にご紹介しておきます。

4人分で、銀だら4切(一切50g)。一口大に切った銀だらに、下味《酒大さじ1/2,塩小さじ1/4,こしょう少々》をつけておき、《スープ50cc,酒大さじ1/2,砂糖小さじ1/2,塩小さじ1/4,こしょう少々》をかけて蒸します。最後に、ごま油小さじ2を回しかけます。

2010年3月4日木曜日

かぼちゃと鶏肉の炒め煮


『かぼちゃと鶏肉の炒め煮』を「土井勝 日本のおかず500選」(テレビ朝日コンテンツ事業部、1995年)からご紹介します。

[材料・4人分]かぼちゃ600g,鶏モモ肉250g,サラダ油大さじ3,A《水2カップ,砂糖大さじ5,みりん大さじ2,しょうゆ大さじ4》

[作り方]
  1. かぼちゃは縦2つ割りにしてスプーンで種を取り除き、3~4cm角に切り、角をむいて面取りし、皮をところどころむきます。
  2. 鶏モモ肉はひと口大に切ります。
  3. 鍋にサラダ油大さじ1を熱して②の鶏肉をさっと炒め、肉の色が変わったら皿に取り出します。
  4. ③の鍋に残りのサラダ油を加え、①のかぼちゃを入れて木杓子で混ぜながら炒めます。表面が透き通ってきたら、③の鶏肉をもどし入れ、Aのかぶるくらいの水を加え、沸騰したら、弱火にし、アクをすくい、砂糖とみりんを加えて4~5分煮ます。さらに、しょうゆを加え、煮汁が1/3量になるまでじっくり煮ます。途中、鍋を傾けて煮汁をすくい、全体にかけて味を含ませます。
  5. 器に④を盛り、煮汁をかけます。

2010年1月27日水曜日

青梗菜とかきのさっと煮

『青梗菜とかきのさっと煮』を「週刊 土井善晴のわが家で和食 改訂版No.4」(デアゴスティーニ・ジャパン)からご紹介します。

[材料・4人分]青梗菜3~4株(300g),かき(むき身/加熱用)10個(250g),煮汁《だし2カップ,酒大さじ2,薄口しょうゆ大さじ2》,サラダ油大さじ1,七味唐辛子適量.

[作り方]
  1. 青梗菜は縦4つ割りにして、軸と葉に切り分ける。根元の部分が大きいようなら切り込みを入れる。
  2. かきは薄い塩水の中でさっとふり洗いしてざるにとり、水けをきる。
  3. 鍋に油を熱し、まず青梗菜の軸を入れて炒める。しんなりしたら葉を加えてさっと炒め、だし、酒、薄口しょうゆを加える。
  4. 煮汁が煮立ってきたら、かきを加える。かきに火が通り、ふっくらしてきたら火を止めて器に盛り、七味唐辛子をふる。

卵ご飯

「鈴木登紀子のお母さんのおそうざい帳2炊き込みご飯」(潮出版社、昭和56年)から『卵ご飯』のレシピをご紹介します。

[材料・4人分]米3カップ,だし汁3と1/4カップ,A《酒大さじ3,塩小さじ2/3,薄口しょうゆ大さじ1と1/2》,卵3個,トリささみ3本,アサツキ小1束,下味〈酒大さじ1/2,薄口しょう油大さじ1と1/2〉.

[作り方]
  1. トリささ身は、薄皮と筋をとって小ぶりに切って下味をつけておきます。
  2. 水加減しておいた米にAを加えて調味し、強火にかけます。
  3. ふきあがったらトリ肉をつけ汁ごとご飯の上に手早く広げ、再度煮立つのを待って弱火で10分ほど炊いて溶き卵を回し入れて蓋をし、さらに3、4分炊いて火を止めます。
  4. 10分ほど蒸らし、卵をほじくながらさっくりと混ぜます。
  5. 器に盛り、アサツキを散らして彩りを添えます。