i2i

2016年1月13日水曜日

絶品、冠地鶏

昨年のXmasに初体験した冠地鶏。

夫と娘に予約したケーキの受けとりと買い物を頼んだのですが、鶏もも肉が高い冠地鶏しか残っていなかったそうで、初冠地鶏となりました。これがもう、これまで家で食べた鶏肉の中で一番の美味しさでした。

ところで、脇先生の以下の料理の本を買ってから、わたしは肉を焼くのが楽しくなりました。綺麗に焼けるので。

しょうが焼きからステーキまで。 (小学館実用シリーズ LADY BIRD/おいしい本は小学館)
脇雅世
小学館
発売日:2009-03-12

 その中から、鶏もも肉の焼き方を紹介します。

[材料・2人分]
  • 鶏もも肉……1枚(250g) 
  • 下味{塩……小さじ1/2弱,こしょう少々
[作り方]
  1. 脂肪は白い脂肪をつまみ、包丁でそぎ取る。皮の下の脂肪はこそげて取り除く。脂肪は少し残ってもよい。身の厚いところに切れ目を入れて厚みを均一にする。
  2. ポリ袋に鶏肉を入れて塩、こしょうをふり、袋の上から軽くもんで全体になじませる。そのまま室温に10分ほどおく。 
  3. ②の鶏肉は出てきた水けをキッチンペーパーで拭く。フライパンを中火で温め、皮を下にして鶏肉を入れる。アルミホイルをかぶせ、その上に小鍋をのせて重しにし、弱めの中火で12分ほど焼く。 
  4. 小鍋とアルミホイルをはずして肉を返し、1~2分焼いて中まで火を通す。取り出して3~4分休ませ、食べやすく切って器に盛り、つけ合わせを添える。
冠地鶏もこの脇先生の焼き方で焼くことにしましたが、フライパンのコーティングが剥げかけていて、焦げつきやすくなっているため、レシピでは使わないサラダ油を使うかどうかで迷いました。前回鶏もも肉を焼いたとき、いくらかフライパンにくっついたのです。迷った揚げ句、レシピ通りにサラダ油を使わずに皮の面から焼いていきました。アルミホイルで覆って、その上から小鍋をのせて重しにします。焦げかけているかどうかはフライパンで弾ける脂の音や匂いでわかりますよね。

危ないと思ったら、途中でフライパンを濡れ布巾に置いて焦げつきを剥がし、サラダ油を注ぐつもりで待機していました。

それがまあ、脂の音のよいことといったら! シュンシュン、ジュワワー、シュシュシュシュッという具合にこれまで聴いたこともないくらいに賑やかで、軽やかで、まるで楽しい音楽みたいな音が聴こえてくるではありませんか。いや、ホント。

これまでになかったくらい脂が出ているようなので、焦げついていないだろうと期待した通りの出来映えでした。脂の処理に油固めがいるほど、沢山の脂が出ていました。

家族全員、大絶賛。お値段に見合う、いやそれ以上ともいえる美味しさでした。焼けた鶏肉はまるで油で揚げたみたいにカラリとしていて、それでいてジューシーで、驚かされました。

冠地鶏、恐るべき優秀さです。大分県畜産試験場が4年の歳月をかけて誕生させた大分県産の地鶏なんですって。

高いといっても、ステーキ用の牛肉に比べたら格段にリーズナブルですし、家庭での記念日やお客様にも喜ばれそうな品格ある美味しさ。オーバーではありませんよ。

2015年7月21日火曜日

ひよこ豆ごはん

最近、紙パック入りビーンズ(豆の水煮)をよく使います。

そのひよこ豆を使い、ひよこ豆ごはんを作りました。

ひよこ豆は固形量230gですが、米3合には多い気がしたので、残して翌日のサラダに使いました。

炊飯器に、米3合、水(水加減は普通に)、ひよこ豆150g、酒大さじ2杯、塩小さじ1杯半、砂糖小さじ1を入れて炊くだけです。茶碗によそって、ごま塩を飾り程度に振りかけました。


この日は、キンキの煮付け、なすのごま酢(土井善晴先生のレシピを参考)、冷や奴、味噌汁(具を何にしたか、忘却)でした。


キンキって、ちょっと高いけれど、すごく美味しいですよね。小ぶりのキンキでした。

別の日に、洋風も試してみました。楽天レシピ「ひよこ豆ごはん」を参考にしました。
炊飯器に米、水、スープの素、ひよこ豆を入れて炊き、茶碗によそって、炊きあがったごはんにバターをのせます。

バターが香る、とても美味しいひよこ豆ごはんでしたよ。詳しくは楽天レシピへ。

2015年2月10日火曜日

美味しかった、ジャガイモ団子のスープ


ジャガイモ団子入りスープが新鮮で、簡単で、とっても美味しかったです!

参考にしたのは、サイト「E・レシピ」のレシピ『ジャガイモ団子のスープ』。許可が要るようなので、リンクはしませんが、サイト名とレシピ名でググれば出てきます。

結構、もちもち感がありましたよ。使ったじゃがいもは「とうや」でした。土井善晴先生のレシピ『じゃがいもだんごの味噌汁』を連想しました。
記事では、お団子の材料(4人分でじゃがいも300g、小麦粉大さじ6)だけ紹介していました。詳細は、「週刊 土井善晴のわが家で和食 改訂版No.15」(デアゴスティーニ・ジャパン)を見てほしいのですが、ここでざっと紹介しておきますね。


静かに煮立てた煮干しのだしに、つぶしたじゃがいもと小麦粉を混ぜて丸めただんごを入れます。
だんごが浮いてくるまで火を通し、味噌を溶き入れ、みじん切りにしたねぎを加えれば出来上がりです。
このだんご入り味噌汁は冬にぴったり! 見た目も可愛らしい。

「E・レシピ」のレシピ『ジャガイモ団子のスープ』はお洒落な感じに仕上がるので、Xmasなんかにもよさそう。

クラムチャウダー

服部先生のレシピを参考にして、クラムチャウダーを作りました。


あさりがあれば、簡単にできるクラムチャウダー。

 キング41から。材料は4人分です。

あさり(殻つき)300g、白ワイン1/2カップ、玉ねぎ1個、にんじん1/2本、じゃがいも1個、さやいんげん10本、ベーコン(薄切り)80g、牛乳1と1/2カップ、生クリーム1と1/2カップ、スープ2カップ、パセリのみじん切り少々、クラッカー適量。塩、こしょう、バター。
  1. あさりは海水程度の塩水で塩を吐かせる。貝をこすり合わせるように洗い、水気を切る。貝をこすり合わせるように洗い、水気をきる。フライパンか鍋に入れてワインを加え、蓋をして酒蒸しにする。
  2. 野菜とベーコンは小さな角切りにし、じゃがいもは水につけてアクを抜いてから水気をきる。鍋にバター30gを入れて全体に脂がまわるまでよく炒める。
  3. ②にスープ、①のあさりの蒸し汁を加え、ゆっくり煮込む。途中アクが出ればすくう。野菜に火が通ってやわらかくなったら、①のあさりを加える。
  4. ③に牛乳を加えて、煮立ちかけたら、生クリームを加えて風味をつけ、火をとめる。最後に、味をみて塩とこしょう各少々で調味する。器に盛ってパセリを振り、好みの量のクラッカーを割ってかける。

2014年10月24日金曜日

とっても美味しかったモロゾフのタルト・フランボワーズ


表面はキャラメリゼされ、中のクリームは生クリームとカスタードクリームを混ぜたもの。その中にラズベリーのコンフィチュールが入っています。

2014年10月14日火曜日

豚肉とアスパラガスのグリル。バラッティミラノの量り売りスイーツ。

ひひひ……か、買わずにはいられなかった!

バラッティミラノの量り売りスイーツ。極上のチョコやヌガーが無造作に散らかしてありました。10g、150円です。娘とふたりで買って(各人1,800円くらい買ったので、何と4,000円ほどの散財)、夫と3人できっちり分けました。高価なので、8粒ずつ。

わたしはダイエットを5月から続けているため、日を空けて、ひと粒ずつ楽しむことにしました。それを、なぜか、他の2人も真似るのです。ここのスイーツの美味しさに全員心酔しており、もったいなくて、一度に食べてしまえなくなっているのです。

ヌガーひと粒、チョコひと粒食べました。
 写真撮影のために、ナイフで切ってみました。白い断面に、ナイフのギザギザがつけた筋が入りました。このミルククリームが何とも美味。
わたしはKindleストアに出している『すみれ色の帽子』という電子児童書の中で、神秘的な牛を出しました。その神秘的な牛のお乳で作ったんじゃないかと思ったくらいでしたよ。いや、ホント。

ダイエットをずっと続けているような暮らしですが、たまに食べるスイーツだから、特に美味しく感じるのかもしれません。一度に食べてしまいたい気もしますが、もう体が重くなるのは嫌なの。勿論健康のためというのもありますが。

昨晩作った豚肉のグリルが美味しかったので、それも写真をアップしておきます(ちょっとボケていますが)。グリルで焼くと、脂が溶けて下に落ちるので、ヘルシー感があります。

筋切りをし、水気を拭いた豚ロースに塩胡椒、タイム、オリーブオイルを揉み込んで、しばらく置き、グリルで焼くだけ。太めのアスパラガスにも(普通のアスパラの3本分くらいはありました)塩を振り、オリーブオイルをかけて、一緒に焼きました。


焼けたお肉の外はこんがり、中は柔らか。

そのままでも充分美味しいですが、石川県畜産協会のレシピ『豚肉のグリル~サワークリーム添え』のソースが美味しそうだったので、参考にさせていただきました。

白いものがそのソースで、サワークリーム大さじ6、ポン酢大さじ2、わさび小さじ2を混ぜ合わせたものです。アスパラガスにつけても美味しかったです。

オリーブは、バラッティミラノのスイーツを買ったデパートのイタリア展のオリーブマーケットで買ったお総菜です。








2014年6月5日木曜日

カニ水煮フレークで作るカニごはん


ストーのネット缶はリーズナブルで美味しく、重宝しています。ホタテの貝柱水煮缶も買い置きがあります。

上の写真は、そのカニ水煮フレークを1缶使って作ったカニごはんです。

3合の米――最近麦を少し入れるようになりました――で作りました。カニには酒大さじ1を振っておきます(混ぜずに振るだけ)。

炊飯器に米、昆布出し汁、鶏ガラスープ(顆粒)小さじ1、薄口しょうゆ大さじ1、塩小さじ2/3を入れ、カニフレークを汁も一緒に塊のまま、上にのせて炊飯器で炊くだけで、美味しいカニごはんになります。

出来上がったカニごはんは、塊のままフワッとなったカニフレークをなるべく崩さないように、ごはんと一緒に茶碗によそい、三つ葉を散らします。

カニを混ぜてしまうより、カニフレークを箸で崩しながらいただいたほうがカニフレークのしっとりした美味しさが味わえて、美味しいと思います。家族に大好評でした。

2014年6月2日月曜日

小アジの南蛮漬け


一晩漬け込んで、調味料の味が滲み、よく冷えた南蛮漬けは、暑い日にぴったりですね。

最近では、カレーの夕食作りのとき、一緒に作りました。

玉葱1個を薄切りに、ニンジン半分を千切りにし、バットに敷いておきます。その上に、からりと素揚げにした小アジを並べ、沸騰させた調味料(酒、しょうゆを各1/2カップ、酒大さじ1)をかけます。ジュッと音がします。

これは母から教わったもので、さっぱりしていて美味しいのですが、一般的には砂糖、みりんなど入れますね。

アジには、揚げる前に塩を振って、出た臭い汁を拭いておくといいですね。
 
前日作った南蛮漬けをメインにできた日の夕食の支度は、とっても楽でした。

2014年2月10日月曜日

フェレロのラファエロ



 一仕事終えたら、これを食べようと思って、昨日の昼間からパソコンの横に置いていたフェレロ「ラファエロ」。
 以下は、一昨年の秋にオランダに出張した息子がお土産に買ってきてくれたフェレロのチョコレート。


 その中の「ガーデン」という銀色の包み――両端のものがそう――のものが美味しくて忘れられませんでした。ココナッツクリームが香るのです。
 毎月1~2度カルディコーヒーファームにコーヒー豆を買いに行くのですが(200g入りを3袋ほど)、そのとき、フェレロのラファエロがありました。
 フェレロはイタリア老舗チョコレートブランドということですが、これはポーランドで作られたもの。息子のお土産のフェレロにはメイド・イン・ドイツとありました。あちこちで作られているのですね。
 ラファエロはガーデンの親戚筋に違いない(?)と思い、購入してみたところ、ガーデンほどの感激はありませんでしたが、美味しいと思いました。ココナッツというより、子供の頃に妹とこっそりなめていたクリープを連想しました。わたしにとってクリープはコーヒーに入れるものというより、禁断の味。
 ラファエロは冷蔵庫で硬くなったものより、外に置いて柔らかくなったくらいのほうが、クリーミーで、わたしは好みです。


 ちなみにガーデンとラファエロの違いを調べてみると、構成が内から外へと以下のようになっているようです。
  • ガーデン……アーモンド→ココナッツクリーム→ウエハース→ココナッツクリーム→ココナッツ
  • ラファエロ……アーモンド→ココナッツミルククリーム→ウエハース→ココナッツ
カルディで買ったガヴァルニーの「プレミアム・トリュフ コニャック 200g」も美味しいと思いました。
 でもなぜか、わたしはこれを食べると鼻の中が腫れます。コニャックアレルギーなんでしょうか。
 もうすぐバレンタインデー。夫はリンツが好きなので、また通販で取り寄せようかと考えています。
 昨年の秋、デパートのイタリア展で娘が買ったバラッティ・エ・ミラノのチョコレートの美しさ、美味しさは忘れられません。
 わたしはエスプレッソが液状で出てくるチョコボールが好きでしたが、もう1度だけ食べたいと思うのはヌガーです。

2013年11月20日水曜日

「赤い風船」のチーズケーキ

わたしが大学生だった頃から(ずいぶん昔)からふわふわ感で有名だった「赤い風船」のスフレチーズケーキ。

ネットショッピングできると知り、注文してみました。

冷凍状態で届きました。冷凍用の梱包を解くと、おしゃれな箱に入っていました。


そのまま冷凍しておくこともできますが、冷蔵庫で解凍。解凍の目安は8~10時間と箱に貼られたシールにありました。
ちょっと開けてみると、このような状態。あのふわふわ感が冷凍状態からよみがえるのか、ドキドキしながら待ちます。

以下は「赤い風船」のホームページへのリンク。

2013年11月5日火曜日

バジルパスタ

 ベランダのプランターで育てているバジルが一度駄目になってしまい、ようやくバジルソースを作れるくらいになりました。
 摘んできて量ったとき、バジルは50g以上ありました。茎をのぞいて、綺麗な葉っぱだけにしたあと、何gになったんでしょう。  ネットで閲覧したいくつかのサイトを参考に、バジル、ニンニク1片、松の実とカシューナッツ合わせて50g、エキストラバージンオイル1/2カップ、塩小さじ1/2で作ってみました。
 できたバジルソースを1/4片の食パンに塗り、粉チーズを振って、味見をしてみました。グー!でした。
 まだ壜にはバジルソースが残っていますし、プランターにはバジルがあります。もう1回くらいは収穫できるんじゃないかしら。

2011年9月5日月曜日

橋本可名子先生レシピ「鶏団子と大豆のスープ」


橋本可名子著「スープレシピ」(グラフ社、2006年)からご紹介します。

[材料・2人分]

  • 鶏ひき肉……100g
    A[長ねぎのみじん切り……5cm分
         しょうがの絞り汁……小さじ1
        水……小さじ1]
  • 大豆(水煮缶詰)……1/3缶(65g)
  • 水……400ml
  • 鶏ガラスープの素……小さじ1
  • オイスターソース……小さじ1
  • しょうゆ・ごま油
[作り方]
  1. ボールにひき肉、Aを入れ、手でよく練り混ぜます。
  2. 鍋に分量の水を沸騰させ、スープの素を加えて溶かし、1.をスプーン2本で一口大に丸めて落とし入れます。
  3. 鶏団子に火が通ったら大豆を加え、オイスターソース、しょうゆ、ごま油で調味します。

2010年12月31日金曜日

カウントダウンレシピ2010~イギリス風ティーサンド、その他。

 今年のカウントダウンレシピ。うちは深夜に初詣の予定なので、夕飯は山いもとまぐろのわさびじょうゆ、年越しそばで軽く済ませて初詣。帰宅後にイギリス風ティーサンド、アボカドのデザートでまた軽い夜食というメニューになりそうです。

 うちは都合上、2度に分けますが、全部一緒に出せば、ちょっとしたパーティー風になると思います。サンドイッチ、アボカドのデザート、麺つゆは手の空いたときに作っておける手のかからないメニューですから、夕飯の支度が楽で、慌しい大晦日の夜がゆったり過ごせるでしょう。

 下の写真は、今年のお正月に初チャレンジしてみた西京みそを使ったお雑煮。優しい味わいでした。


☆イギリス風ティーサンド

以下のレシピは「nonno お料理基本大百科」(集英社、1992年)より。

[材料・4人分]
  • 食パン(サンドイッチ用一斤12枚切り)……12枚
  • きゅうり……2本
  • 卵……4個
  • バター……大さじ2
  • マヨネーズ……大さじ2
  • 塩……少々
  • こしょう……少々
  • 酢……少々
  • サラダ油……適量
  • パセリ……適量
[作り方]

  1. サンドイッチ用食パンは3枚を1組にして、中の1枚は両面に、ほかは内側にバターの1/4ずつを薄くぬります。
  2. きゅうりは長さを半分に薄切りにし、軽く塩をふり、酢少々をかけてしばらく置きます。
  3. 卵を割りほぐして塩とこしょう各少々を加え、サラダ油を薄くなじませた卵焼き器で薄焼き卵を8枚作ります。
  4. パンに3の薄焼き卵をのせ、パンからはまだした分は切り落とします。四角の卵焼き器を使って焼くと、あまりむだがでません。
  5. 4の薄焼き卵にマヨネーズの1/4量ずつをねり、薄焼き卵をもう1枚重ねます。つまり、薄焼き卵は2枚セットにして使います。
  6. 卵焼きの上にパンをかぶせ、その上によく水気をふしたきゅうりを均等に並べて、またパンをのせます。これを4組作ります。
  7. 3枚1組のサンドイッチはしばらく置き、重ねたまま四方の耳を切り落とし、食べやすい大きさに切って、パセリを添えます。
☆一口年越しそば
http://elder.tea-nifty.com/blog/2009/12/post-6a2e.html
以下は、昨年ご紹介した服部先生のレシピ『一口年越しそば』です。「週刊 服部幸應のしあわせクッキング97号」(デアゴスティーニ)より。このレシピはパーティー用ですので、材料は6~8人分となっています。

[材料]
生そば520g,ねぎ1/4本,白いりごま,わさび少々,
A《だし2カップ,みりん1/4カップ,しょうゆ大さじ3,削り節適量》

[作り方]
そばはゆでてざるに上げ、流水でもみ洗いして器に盛る。Aのだしと調味料を火にかけ、煮立ったら削り節一つかみを加え、削り節が沈んだらこして麺つゆを作る。

薬味のねぎは小口切りにし、好みで白いりごまやわさびを添える。小さめの器にそばを一口ずつ盛り、麺つゆを注ぐ。

☆山いもとまぐろのわさびじょうゆ
http://elder.tea-nifty.com/blog/2008/12/post-2bcc.html

☆アボカドのデザート
サイト「アフリカフェ@バラカBlog」[http://sky.ap.teacup.com/africafe/]
を閲覧させていただいたレシピ(ありがとうございました!)。以下は、そのサイト様から『アボカドのデザート』のレシピを引用させていただいたものです。

熟したアボカド1~2個、実をスプーンでとりだし、牛乳200cc、はつみつ大匙2杯をミキサーに入れて、ガ~ッと30秒。

器に入れて、冷蔵庫で1時間も冷やせば、クリーミーなアボカドデザートが出来上がり。

・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆

関連記事:

2010年9月16日木曜日

豚肉の青じそはさみ焼き


参考にした『豚肉の青じそはさみ焼き』のレシピを「あっさり味のおかず」(主婦の友社、平成19年)からレシピをご紹介します。

[材料・2人分]
  • 豚薄切り肉(しょうが焼き用)――8枚
  • 塩・こしょう――各適量
  • 青じそ――4枚
  • なす――2個
  • ズッキーニ――1本
  • オリーブ油――小さじ2
  • あらびき黒こしょう――適量
[作り方]
  1. 豚肉は手のひらのつけ根で軽くたたいて両面に軽く塩、こしょうを振る。青じそは軸を除いて縦半分に切る。豚肉2枚の間に青じそを互い違いに並べてはさむ。
  2. なすとズッキーニはそれぞれ縦に4等分して長さを半分に切る。
  3. フライパンにオリーブ油を熱し、②を炒める。火が通ったら軽く塩、こしょうを振って器に盛る。
  4. そのあとのフライパンに1を並べ入れて両面をソテーする。
  5. 器に盛り、あらびき黒こしょうを振る。

きゅうりとわかめの酢のもの


「土井勝 日本のおかず500選」(テレビ朝日コンテンツ事業部、1995年)から『きゅうりとわかめの酢のもの』のレシピをご紹介します。

[材料・4人分]
  • きゅうり1本,塩少々
  • しらす干し30g
  • わかめ(もどしたもの)40g
  • 紅たで少々
  • 三杯酢大さじ3
    1/2カップ分=酢1/2カップ,砂糖大さじ1と1/2,塩小さじ1/2,薄口しょうゆ小さじ1/2
[作り方]
  1. きゅうりは薄く輪切りにし、薄い塩水に5~6分つけ、しなやかになったら水気をきり、さらにふきんで包んで軽く水気をとります。
  2. しらす干しはざるに広げ、熱湯をかけてそのままさましておきます。
  3. わかめは水気をきって堅い筋を除き、食べやすく切ります。
  4. ①~③の材料をいただく直前に三杯酢で和え、小鉢に盛って和えた三杯酢を少量かけ、紅たでを天盛りにします。

鶏と栗のサラダ


宮内好江著「世界43か国のサラダレシピ114」(グラフ社、2010年)の『鶏と栗のサラダ』を参考にしましたが、レシピではお野菜がエンダイブ、トレビス、レタスと豪華です。

わたしはサラダ菜で。栗もコンビニに売っている甘栗で手軽に。胸肉は皮をとり、鍋に入れ、塩、水を加えて弱火で蒸し煮にし、薄く切ります。栗も薄く切ります。

ドレッシングは2人分で、サラダ油大さじ2、赤ワインビネガー大さじ2/3、塩・こしょう少々。

レシピではさらに、細かく割ったくるみを散らしてあります。

 レシピ通りに作ると、記念日やお客さまにもよい洒落たサラダになりそうですが、お手軽な作りかたをしても、とても美味しいですよ。

2010年8月29日日曜日

牛丼


 牛ももが安かったので、昨日の夕飯は牛丼にしました。鈴木登紀子『鈴木登紀子のお母さんのおそうざい帳2 炊き込みご飯』(潮出版社、昭和56年)からレシピをご紹介します。

[材料・4人分]
ご飯どんぶり4杯,牛肉薄切り肉300g,シラタキ1玉,玉ネギ大1個,青み少々.

[作り方]
  1. 鍋は底が広くて平たいものを用意し、煮汁用の水と調味料を入れて火にかけます。
  2. 煮立ったら(食べよい大きさに切った)牛肉、(半分に切ってから薄切りにした)玉ネギ、(ゆでてアク抜きし食べよく2、3か所包丁を入れた)シラタキを入れて3、4分煮、味よく仕上げて青み少々を散らします。
  3. 炊きたての熱いご飯を、どんぶりに七分目ほど盛り、②をのせ、煮汁を回しかけます。
ちなみに、基幹ブログ「マダムNの覚書」でご紹介した服部幸應先生の『牛丼』のレシピはこちら⇒http://elder.tea-nifty.com/blog/2007/11/post_0863.html

 新婚時代に買った鈴木先生の本は気に入って、ずっと使っています。牛丼にかんしては、わたしは鈴木先生のレシピのほうが好みかな。

 といっても、わたしは味見をしながら調味料を加減することがあり、この牛丼もそう。レシピ通りの味つけではありませんが、ベースは鈴木風。玉ネギを炒めずに入れ、ほんの少し歯ざわりのよさを残すように仕上げるのが好きです。

2010年8月22日日曜日

バナナジュース



 わが家で一番の人気はバナナジュース。

 バナナ2本、牛乳400ml、角氷6個で、わが家の3人には適量です。

キャベツとソーセージのサラダ くるみ風味


宮内好江著「世界43か国のサラダレシピ114」(グラフ社、2010年)より『キャベツとソーセージのサダ くるみ風味』をご紹介します。

わたしは粒マスタードがなかったのでマスタード。くるみはありましたが、使いきりたいカシューナッツかあったので、それを使うという風にアレンジ。

〔材料・2人分〕

  • キャベツ……150g
  • ソーセージ……100g
  • サラダ油……大さじ1
  • ドレッシング
     むきくるみ……6個分、
     粒マスタード……大さじ1/2
     酢……大さじ1
     砂糖……小さじ1/2
     塩・こしょう……各少々
〔作り方〕
  1. キャベツはせん切り、ソーセージは食べやすい長さに細く切ります。
  2. フライパンに油を引いてソーセージを炒め、キャベツを加えて軽く炒め合わせます。
  3. くるみはすり鉢などで軽くつぶし、残りのドレッシングの材料を加えてよく混ぜます。
  4. ボールに2.を入れ、ドレッシングであえます。

2010年7月20日火曜日

うどん餃子


はなまるカフェで、高槻市の主婦が作って評判になったという、うどん餃子というのを作っていた。
以下は、走り書きした材料。4人分。
豚ひき肉400g
卵4個
塩小さじ2
コショウ少々
ニンニク小さじ2
ゴマ油大さじ2
ニラ2束
シイタケ3枚
うどん2玉

家事の合間に何気なく見ていたので、正確には覚えていないが、うどんはぶつ切り(3~4㎝くらいだったかな)。

ニラとシイタケも刻み、全部の材料を混ぜ合わせて、サラダ油をひき、1個が餃子大の大きさになるようフライパンに並べて焼く。

餃子のタレ(しょうゆ、酢、ラー油)で。