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2014年6月2日月曜日

小アジの南蛮漬け


一晩漬け込んで、調味料の味が滲み、よく冷えた南蛮漬けは、暑い日にぴったりですね。

最近では、カレーの夕食作りのとき、一緒に作りました。

玉葱1個を薄切りに、ニンジン半分を千切りにし、バットに敷いておきます。その上に、からりと素揚げにした小アジを並べ、沸騰させた調味料(酒、しょうゆを各1/2カップ、酒大さじ1)をかけます。ジュッと音がします。

これは母から教わったもので、さっぱりしていて美味しいのですが、一般的には砂糖、みりんなど入れますね。

アジには、揚げる前に塩を振って、出た臭い汁を拭いておくといいですね。
 
前日作った南蛮漬けをメインにできた日の夕食の支度は、とっても楽でした。

2014年2月10日月曜日

フェレロのラファエロ



 一仕事終えたら、これを食べようと思って、昨日の昼間からパソコンの横に置いていたフェレロ「ラファエロ」。
 以下は、一昨年の秋にオランダに出張した息子がお土産に買ってきてくれたフェレロのチョコレート。


 その中の「ガーデン」という銀色の包み――両端のものがそう――のものが美味しくて忘れられませんでした。ココナッツクリームが香るのです。
 毎月1~2度カルディコーヒーファームにコーヒー豆を買いに行くのですが(200g入りを3袋ほど)、そのとき、フェレロのラファエロがありました。
 フェレロはイタリア老舗チョコレートブランドということですが、これはポーランドで作られたもの。息子のお土産のフェレロにはメイド・イン・ドイツとありました。あちこちで作られているのですね。
 ラファエロはガーデンの親戚筋に違いない(?)と思い、購入してみたところ、ガーデンほどの感激はありませんでしたが、美味しいと思いました。ココナッツというより、子供の頃に妹とこっそりなめていたクリープを連想しました。わたしにとってクリープはコーヒーに入れるものというより、禁断の味。
 ラファエロは冷蔵庫で硬くなったものより、外に置いて柔らかくなったくらいのほうが、クリーミーで、わたしは好みです。


 ちなみにガーデンとラファエロの違いを調べてみると、構成が内から外へと以下のようになっているようです。
  • ガーデン……アーモンド→ココナッツクリーム→ウエハース→ココナッツクリーム→ココナッツ
  • ラファエロ……アーモンド→ココナッツミルククリーム→ウエハース→ココナッツ
カルディで買ったガヴァルニーの「プレミアム・トリュフ コニャック 200g」も美味しいと思いました。
 でもなぜか、わたしはこれを食べると鼻の中が腫れます。コニャックアレルギーなんでしょうか。
 もうすぐバレンタインデー。夫はリンツが好きなので、また通販で取り寄せようかと考えています。
 昨年の秋、デパートのイタリア展で娘が買ったバラッティ・エ・ミラノのチョコレートの美しさ、美味しさは忘れられません。
 わたしはエスプレッソが液状で出てくるチョコボールが好きでしたが、もう1度だけ食べたいと思うのはヌガーです。

2013年11月20日水曜日

「赤い風船」のチーズケーキ

わたしが大学生だった頃から(ずいぶん昔)からふわふわ感で有名だった「赤い風船」のスフレチーズケーキ。

ネットショッピングできると知り、注文してみました。

冷凍状態で届きました。冷凍用の梱包を解くと、おしゃれな箱に入っていました。


そのまま冷凍しておくこともできますが、冷蔵庫で解凍。解凍の目安は8~10時間と箱に貼られたシールにありました。
ちょっと開けてみると、このような状態。あのふわふわ感が冷凍状態からよみがえるのか、ドキドキしながら待ちます。

以下は「赤い風船」のホームページへのリンク。

2013年11月5日火曜日

バジルパスタ

 ベランダのプランターで育てているバジルが一度駄目になってしまい、ようやくバジルソースを作れるくらいになりました。
 摘んできて量ったとき、バジルは50g以上ありました。茎をのぞいて、綺麗な葉っぱだけにしたあと、何gになったんでしょう。  ネットで閲覧したいくつかのサイトを参考に、バジル、ニンニク1片、松の実とカシューナッツ合わせて50g、エキストラバージンオイル1/2カップ、塩小さじ1/2で作ってみました。
 できたバジルソースを1/4片の食パンに塗り、粉チーズを振って、味見をしてみました。グー!でした。
 まだ壜にはバジルソースが残っていますし、プランターにはバジルがあります。もう1回くらいは収穫できるんじゃないかしら。

2011年9月5日月曜日

橋本可名子先生レシピ「鶏団子と大豆のスープ」


橋本可名子著「スープレシピ」(グラフ社、2006年)からご紹介します。

[材料・2人分]

  • 鶏ひき肉……100g
    A[長ねぎのみじん切り……5cm分
         しょうがの絞り汁……小さじ1
        水……小さじ1]
  • 大豆(水煮缶詰)……1/3缶(65g)
  • 水……400ml
  • 鶏ガラスープの素……小さじ1
  • オイスターソース……小さじ1
  • しょうゆ・ごま油
[作り方]
  1. ボールにひき肉、Aを入れ、手でよく練り混ぜます。
  2. 鍋に分量の水を沸騰させ、スープの素を加えて溶かし、1.をスプーン2本で一口大に丸めて落とし入れます。
  3. 鶏団子に火が通ったら大豆を加え、オイスターソース、しょうゆ、ごま油で調味します。

2010年12月31日金曜日

カウントダウンレシピ2010~イギリス風ティーサンド、その他。

 今年のカウントダウンレシピ。うちは深夜に初詣の予定なので、夕飯は山いもとまぐろのわさびじょうゆ、年越しそばで軽く済ませて初詣。帰宅後にイギリス風ティーサンド、アボカドのデザートでまた軽い夜食というメニューになりそうです。

 うちは都合上、2度に分けますが、全部一緒に出せば、ちょっとしたパーティー風になると思います。サンドイッチ、アボカドのデザート、麺つゆは手の空いたときに作っておける手のかからないメニューですから、夕飯の支度が楽で、慌しい大晦日の夜がゆったり過ごせるでしょう。

 下の写真は、今年のお正月に初チャレンジしてみた西京みそを使ったお雑煮。優しい味わいでした。


☆イギリス風ティーサンド

以下のレシピは「nonno お料理基本大百科」(集英社、1992年)より。

[材料・4人分]
  • 食パン(サンドイッチ用一斤12枚切り)……12枚
  • きゅうり……2本
  • 卵……4個
  • バター……大さじ2
  • マヨネーズ……大さじ2
  • 塩……少々
  • こしょう……少々
  • 酢……少々
  • サラダ油……適量
  • パセリ……適量
[作り方]

  1. サンドイッチ用食パンは3枚を1組にして、中の1枚は両面に、ほかは内側にバターの1/4ずつを薄くぬります。
  2. きゅうりは長さを半分に薄切りにし、軽く塩をふり、酢少々をかけてしばらく置きます。
  3. 卵を割りほぐして塩とこしょう各少々を加え、サラダ油を薄くなじませた卵焼き器で薄焼き卵を8枚作ります。
  4. パンに3の薄焼き卵をのせ、パンからはまだした分は切り落とします。四角の卵焼き器を使って焼くと、あまりむだがでません。
  5. 4の薄焼き卵にマヨネーズの1/4量ずつをねり、薄焼き卵をもう1枚重ねます。つまり、薄焼き卵は2枚セットにして使います。
  6. 卵焼きの上にパンをかぶせ、その上によく水気をふしたきゅうりを均等に並べて、またパンをのせます。これを4組作ります。
  7. 3枚1組のサンドイッチはしばらく置き、重ねたまま四方の耳を切り落とし、食べやすい大きさに切って、パセリを添えます。
☆一口年越しそば
http://elder.tea-nifty.com/blog/2009/12/post-6a2e.html
以下は、昨年ご紹介した服部先生のレシピ『一口年越しそば』です。「週刊 服部幸應のしあわせクッキング97号」(デアゴスティーニ)より。このレシピはパーティー用ですので、材料は6~8人分となっています。

[材料]
生そば520g,ねぎ1/4本,白いりごま,わさび少々,
A《だし2カップ,みりん1/4カップ,しょうゆ大さじ3,削り節適量》

[作り方]
そばはゆでてざるに上げ、流水でもみ洗いして器に盛る。Aのだしと調味料を火にかけ、煮立ったら削り節一つかみを加え、削り節が沈んだらこして麺つゆを作る。

薬味のねぎは小口切りにし、好みで白いりごまやわさびを添える。小さめの器にそばを一口ずつ盛り、麺つゆを注ぐ。

☆山いもとまぐろのわさびじょうゆ
http://elder.tea-nifty.com/blog/2008/12/post-2bcc.html

☆アボカドのデザート
サイト「アフリカフェ@バラカBlog」[http://sky.ap.teacup.com/africafe/]
を閲覧させていただいたレシピ(ありがとうございました!)。以下は、そのサイト様から『アボカドのデザート』のレシピを引用させていただいたものです。

熟したアボカド1~2個、実をスプーンでとりだし、牛乳200cc、はつみつ大匙2杯をミキサーに入れて、ガ~ッと30秒。

器に入れて、冷蔵庫で1時間も冷やせば、クリーミーなアボカドデザートが出来上がり。

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関連記事:

2010年9月16日木曜日

豚肉の青じそはさみ焼き


参考にした『豚肉の青じそはさみ焼き』のレシピを「あっさり味のおかず」(主婦の友社、平成19年)からレシピをご紹介します。

[材料・2人分]
  • 豚薄切り肉(しょうが焼き用)――8枚
  • 塩・こしょう――各適量
  • 青じそ――4枚
  • なす――2個
  • ズッキーニ――1本
  • オリーブ油――小さじ2
  • あらびき黒こしょう――適量
[作り方]
  1. 豚肉は手のひらのつけ根で軽くたたいて両面に軽く塩、こしょうを振る。青じそは軸を除いて縦半分に切る。豚肉2枚の間に青じそを互い違いに並べてはさむ。
  2. なすとズッキーニはそれぞれ縦に4等分して長さを半分に切る。
  3. フライパンにオリーブ油を熱し、②を炒める。火が通ったら軽く塩、こしょうを振って器に盛る。
  4. そのあとのフライパンに1を並べ入れて両面をソテーする。
  5. 器に盛り、あらびき黒こしょうを振る。