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2009年6月19日金曜日

3色ピーマンのペンネ


3色ピーマンのペンネのレシピを、「週刊 服部幸應のしあわせクッキング41号」(ディアゴスティーニ・ジャパン)からご紹介します。材料は4人分です。

ペンネ240g,むきえび120g,ジャンボピーマン(赤・黄・緑)各1/2個,ホールトマト(水煮缶)1缶,にんにくかけ,赤とうがらし少々,イタリアンパセリ適量,バルミジャーノ・レジャーノ適量。塩,こしょう,オリーブ油
  1. 鍋にたっぷりの湯をわかし、塩適量を加えてペンネをゆでる。
  2. ピーマンはへたと種をとり、ペンネと長さをそろえて1cm幅に切る。
  3. フライパンにオリーブ油大さじ3を入れ、みじん切りにしたにんにくと小口切りにした赤とうがらしを炒め、むきえびとピーマン、ペンネの順に加えてさらに炒める。
  4. ③にトマトを加えて炒め、塩、こしょう各少々で味をととのえる。
  5. 器に盛り、刻んだイタリアンパセリを振り、おろしたバルミジャーノ・レッジャーノを添える。

クラムチャウダー


クラムチャウダーのレシピを、「週刊 服部幸應のしあわせクッキング41号」(ディアゴスティーニ・ジャパン)からご紹介します。材料は4人分です。

あさり(殻つき)300g,白ワイン1/2カップ,玉ねぎ1個,にんじん1/2本,じゃがいも1個,さやいんげん10本,ベーコン(薄切り)80g,牛乳1と1/2カップ,生クリーム1と1/2カップ,スープ2カップ,パセリのみじん切り少々,クラッカー適量。塩,こしょう,バター。
  1. あさりは海水程度の塩水で塩を吐かせる。貝をこすり合わせるように洗い、水気を切る。貝をこすり合わせるように洗い、水気をきる。フライパンか鍋に入れてワインを加え、蓋をして酒蒸しにする。
  2. 野菜とベーコンは小さな角切りにし、じゃがいもは水につけてアクを抜いてから水気をきる。鍋にバター30gを入れて全体に脂がまわるまでよく炒める。
  3. ②にスープ、①のあさりの蒸し汁を加え、ゆっくり煮込む。途中アクが出ればすくう。野菜に火が通ってやわらかくなったら、①のあさりを加える。
  4. ③に牛乳を加えて、煮立ちかけたら、生クリームを加えて風味をつけ、火をとめる。最後に、味をみて塩とこしょう各少々で調味する。器に盛ってパセリを振り、好みの量のクラッカーを割ってかける。

2009年6月16日火曜日

2009年5月7日木曜日

ほうれん草のクルトンがけ


※「週刊 土井善晴のわが家で和食 改訂版No.4」(デアゴスティーニ・ジャパン)からご紹介します。材料は2人分です。

ほうれん草中1束(250g),塩少量,クルトンA[生パン粉大さじ5,オリーブ油大さじ1,バター(有塩)10g,塩小さじ1/4,こしょう少量

  1. ほうれん草は塩を加えた湯でゆでて冷水にとる。水けを絞り食べやすく切って、器に盛る。
  2. フライパンにAを入れて混ぜながら中火で焼く。香ばしく焼けたら塩、こしょうをし、ペーパータオルにとり余分な油を取る。
  3. ほうれん草とクルトンを混ぜ、しょうゆを上からかける。

豚肉とれんこんのごま酢焼き

※「しょうが焼きからステーキまで。」(脇雅世、小学館、2009年)からご紹介します。材料は2人分です。

豚ロース肉(薄切り)200g,下味[塩。こしょう各少々],れんこん小1/2節(80g)[酒大さじ2,酢大さじ1]A[砂糖大さじ1/2,塩小さじ1/3,すり白ごま大さじ1],サラダ油小さじ2,万能ねぎ(小口切り)適量

  1. 豚肉に塩、こしょうをふり、ほぐしながら軽く混ぜ、室温に10~15分おく。れんこんは皮をむき、小さめの乱切りにし、水に5分ほどつける。Aを混ぜ合わせる。
  2. フライパンにサラダ油を入れて熱し、肉を並べ入れ、中火で両面をサッと焼く。れんこんの水けをきって加え、強めの中火で肉といっしょに炒めるように焼く。
  3. れんこんが透き通ってきたら、合わせたAを回し入れ、全体にからめる。器に盛り、万能ねぎをふる。

2009年5月3日日曜日

甘夏ドレッシング

『(株)果実堂』の甘夏ドレッシング。

ドレッシングは手作りが多いので、市販品は青じそ一本しかありませんでしたが、甘夏ドレッシングはつい衝動買いしてしまいました。

甘夏の風味の甘酸っぱいドレッシングです。レタスに果物……甘夏、リンゴ、バナナ、キーウイなど散らしたサラダに合いそう。それに刻んで香ばしく炒ったナッツ類を振りかけてもいいかも。