2011年9月5日月曜日

橋本可名子先生レシピ「鶏団子と大豆のスープ」


橋本可名子著「スープレシピ」(グラフ社、2006年)からご紹介します。

[材料・2人分]

  • 鶏ひき肉……100g
    A[長ねぎのみじん切り……5cm分
         しょうがの絞り汁……小さじ1
        水……小さじ1]
  • 大豆(水煮缶詰)……1/3缶(65g)
  • 水……400ml
  • 鶏ガラスープの素……小さじ1
  • オイスターソース……小さじ1
  • しょうゆ・ごま油
[作り方]
  1. ボールにひき肉、Aを入れ、手でよく練り混ぜます。
  2. 鍋に分量の水を沸騰させ、スープの素を加えて溶かし、1.をスプーン2本で一口大に丸めて落とし入れます。
  3. 鶏団子に火が通ったら大豆を加え、オイスターソース、しょうゆ、ごま油で調味します。

2010年12月31日金曜日

カウントダウンレシピ2010~イギリス風ティーサンド、その他。

 今年のカウントダウンレシピ。うちは深夜に初詣の予定なので、夕飯は山いもとまぐろのわさびじょうゆ、年越しそばで軽く済ませて初詣。帰宅後にイギリス風ティーサンド、アボカドのデザートでまた軽い夜食というメニューになりそうです。

 うちは都合上、2度に分けますが、全部一緒に出せば、ちょっとしたパーティー風になると思います。サンドイッチ、アボカドのデザート、麺つゆは手の空いたときに作っておける手のかからないメニューですから、夕飯の支度が楽で、慌しい大晦日の夜がゆったり過ごせるでしょう。

 下の写真は、今年のお正月に初チャレンジしてみた西京みそを使ったお雑煮。優しい味わいでした。


☆イギリス風ティーサンド

以下のレシピは「nonno お料理基本大百科」(集英社、1992年)より。

[材料・4人分]
  • 食パン(サンドイッチ用一斤12枚切り)……12枚
  • きゅうり……2本
  • 卵……4個
  • バター……大さじ2
  • マヨネーズ……大さじ2
  • 塩……少々
  • こしょう……少々
  • 酢……少々
  • サラダ油……適量
  • パセリ……適量
[作り方]

  1. サンドイッチ用食パンは3枚を1組にして、中の1枚は両面に、ほかは内側にバターの1/4ずつを薄くぬります。
  2. きゅうりは長さを半分に薄切りにし、軽く塩をふり、酢少々をかけてしばらく置きます。
  3. 卵を割りほぐして塩とこしょう各少々を加え、サラダ油を薄くなじませた卵焼き器で薄焼き卵を8枚作ります。
  4. パンに3の薄焼き卵をのせ、パンからはまだした分は切り落とします。四角の卵焼き器を使って焼くと、あまりむだがでません。
  5. 4の薄焼き卵にマヨネーズの1/4量ずつをねり、薄焼き卵をもう1枚重ねます。つまり、薄焼き卵は2枚セットにして使います。
  6. 卵焼きの上にパンをかぶせ、その上によく水気をふしたきゅうりを均等に並べて、またパンをのせます。これを4組作ります。
  7. 3枚1組のサンドイッチはしばらく置き、重ねたまま四方の耳を切り落とし、食べやすい大きさに切って、パセリを添えます。
☆一口年越しそば
http://elder.tea-nifty.com/blog/2009/12/post-6a2e.html
以下は、昨年ご紹介した服部先生のレシピ『一口年越しそば』です。「週刊 服部幸應のしあわせクッキング97号」(デアゴスティーニ)より。このレシピはパーティー用ですので、材料は6~8人分となっています。

[材料]
生そば520g,ねぎ1/4本,白いりごま,わさび少々,
A《だし2カップ,みりん1/4カップ,しょうゆ大さじ3,削り節適量》

[作り方]
そばはゆでてざるに上げ、流水でもみ洗いして器に盛る。Aのだしと調味料を火にかけ、煮立ったら削り節一つかみを加え、削り節が沈んだらこして麺つゆを作る。

薬味のねぎは小口切りにし、好みで白いりごまやわさびを添える。小さめの器にそばを一口ずつ盛り、麺つゆを注ぐ。

☆山いもとまぐろのわさびじょうゆ
http://elder.tea-nifty.com/blog/2008/12/post-2bcc.html

☆アボカドのデザート
サイト「アフリカフェ@バラカBlog」[http://sky.ap.teacup.com/africafe/]
を閲覧させていただいたレシピ(ありがとうございました!)。以下は、そのサイト様から『アボカドのデザート』のレシピを引用させていただいたものです。

熟したアボカド1~2個、実をスプーンでとりだし、牛乳200cc、はつみつ大匙2杯をミキサーに入れて、ガ~ッと30秒。

器に入れて、冷蔵庫で1時間も冷やせば、クリーミーなアボカドデザートが出来上がり。

・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆

関連記事:

2010年9月16日木曜日

豚肉の青じそはさみ焼き


参考にした『豚肉の青じそはさみ焼き』のレシピを「あっさり味のおかず」(主婦の友社、平成19年)からレシピをご紹介します。

[材料・2人分]
  • 豚薄切り肉(しょうが焼き用)――8枚
  • 塩・こしょう――各適量
  • 青じそ――4枚
  • なす――2個
  • ズッキーニ――1本
  • オリーブ油――小さじ2
  • あらびき黒こしょう――適量
[作り方]
  1. 豚肉は手のひらのつけ根で軽くたたいて両面に軽く塩、こしょうを振る。青じそは軸を除いて縦半分に切る。豚肉2枚の間に青じそを互い違いに並べてはさむ。
  2. なすとズッキーニはそれぞれ縦に4等分して長さを半分に切る。
  3. フライパンにオリーブ油を熱し、②を炒める。火が通ったら軽く塩、こしょうを振って器に盛る。
  4. そのあとのフライパンに1を並べ入れて両面をソテーする。
  5. 器に盛り、あらびき黒こしょうを振る。

きゅうりとわかめの酢のもの


「土井勝 日本のおかず500選」(テレビ朝日コンテンツ事業部、1995年)から『きゅうりとわかめの酢のもの』のレシピをご紹介します。

[材料・4人分]
  • きゅうり1本,塩少々
  • しらす干し30g
  • わかめ(もどしたもの)40g
  • 紅たで少々
  • 三杯酢大さじ3
    1/2カップ分=酢1/2カップ,砂糖大さじ1と1/2,塩小さじ1/2,薄口しょうゆ小さじ1/2
[作り方]
  1. きゅうりは薄く輪切りにし、薄い塩水に5~6分つけ、しなやかになったら水気をきり、さらにふきんで包んで軽く水気をとります。
  2. しらす干しはざるに広げ、熱湯をかけてそのままさましておきます。
  3. わかめは水気をきって堅い筋を除き、食べやすく切ります。
  4. ①~③の材料をいただく直前に三杯酢で和え、小鉢に盛って和えた三杯酢を少量かけ、紅たでを天盛りにします。

鶏と栗のサラダ


宮内好江著「世界43か国のサラダレシピ114」(グラフ社、2010年)の『鶏と栗のサラダ』を参考にしましたが、レシピではお野菜がエンダイブ、トレビス、レタスと豪華です。

わたしはサラダ菜で。栗もコンビニに売っている甘栗で手軽に。胸肉は皮をとり、鍋に入れ、塩、水を加えて弱火で蒸し煮にし、薄く切ります。栗も薄く切ります。

ドレッシングは2人分で、サラダ油大さじ2、赤ワインビネガー大さじ2/3、塩・こしょう少々。

レシピではさらに、細かく割ったくるみを散らしてあります。

 レシピ通りに作ると、記念日やお客さまにもよい洒落たサラダになりそうですが、お手軽な作りかたをしても、とても美味しいですよ。

2010年8月29日日曜日

牛丼


 牛ももが安かったので、昨日の夕飯は牛丼にしました。鈴木登紀子『鈴木登紀子のお母さんのおそうざい帳2 炊き込みご飯』(潮出版社、昭和56年)からレシピをご紹介します。

[材料・4人分]
ご飯どんぶり4杯,牛肉薄切り肉300g,シラタキ1玉,玉ネギ大1個,青み少々.

[作り方]
  1. 鍋は底が広くて平たいものを用意し、煮汁用の水と調味料を入れて火にかけます。
  2. 煮立ったら(食べよい大きさに切った)牛肉、(半分に切ってから薄切りにした)玉ネギ、(ゆでてアク抜きし食べよく2、3か所包丁を入れた)シラタキを入れて3、4分煮、味よく仕上げて青み少々を散らします。
  3. 炊きたての熱いご飯を、どんぶりに七分目ほど盛り、②をのせ、煮汁を回しかけます。
 ちなみに、基幹ブログ「マダムNの覚書」でご紹介した服部幸應先生の『牛丼』のレシピはこちら⇒http://elder.tea-nifty.com/blog/2007/11/post_0863.html

 新婚時代に買った鈴木先生の本は気に入って、ずっと使っています。牛丼にかんしては、わたしは鈴木先生のレシピのほうが好みかな。

 といっても、わたしは味見をしながら調味料を加減することがあり、この牛丼もそう。レシピ通りの味つけではありませんが、ベースは鈴木風。玉ネギを炒めずに入れ、ほんの少し歯ざわりのよさを残すように仕上げるのが好きです。

2010年8月22日日曜日

バナナジュース



 わが家で一番の人気はバナナジュース。

 バナナ2本、牛乳400ml、角氷6個で、わが家の3人には適量です。